



ギャラリー・アビィの近所の交差点。何を入れるつもりなのか、大々的に試掘して路面にわんさか埋設管が描かれている。電柱が立ってるのに、電気や電話の管がこんなに入っているとは。交差点の真ん中の深さ1mあたりは綾取りみたいになってるんだろう。

開催中!





















前の日曜の話の続き。渋谷の駅でも雪景色を撮っていたら、埼京線が動かなくなったので、そそくさと品川に移動。新幹線は5分ほど遅れていた。東海道新幹線とは思えない白い車窓は静岡に入るまで続いた。27分遅れで着いた小田原でどっと人が乗って来てほぼ満席。ひかりもこんなに混むんだなあ。
一方、岐阜羽島で降りたのは4、5人ほど。名鉄羽島線・竹鼻線に初乗車。新幹線に接続する線なのに、たったの2両編成が単線を走る。とはいえ終点の笠松までの間に3回も対向列車と行き違ったので、本数は多い。ちなみに羽島線ができたのは1987年で、新幹線開業後20年以上経ってから。岐阜の人が新幹線に乗るときは今でも名古屋まで行くんだろう。
名鉄の岐阜駅から少し歩いてJR岐阜駅へ。岐阜駅前を歩くのはたぶん初めて。広場には保存車。かつてはここから何方向にも名鉄の軌道線があったが、全廃されている。ひとつくらい乗ってみたかったなあ。











子どもの頃、まだ片町線と呼ばれていた電車で長尾までよく墓参りに連れていかれたのを覚えている。長尾から木津までは未電化で本数も少なかったのだろう、大阪都心に一旦出て、京橋から長尾へ。鴫野、放出、徳庵…と今でもかろうじて駅名をそらんじられる。見慣れぬ旧型国電がおもしろかった。
その途中の河内磐船。京阪交野線と立体交差していて、この時期はちょうどJR学研都市線の彼方に日が沈むので行ってみた。思いのほか迫力のある写真が撮れた。もう何日か前の16時半頃が、JRと京阪と太陽の位置がうまく揃うタイミングのようなので、来年か、冬至前にまた機会があれば。
帰りは、四条畷から東花園行きのバスで帰ってみた。電車だとかなり遠回りになるせいで、結構遠いところだと刷り込まれていたが、阪奈道路の降り口まであっという間。新石切までもすぐ。こういう位置関係だったんだなあ。

こんどはこれ↑。ぜひお越しを!